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不幸を呼ぶ漢字パート1

~名前に使わない方が良い漢字~

中国で生まれた漢字には、神への祈りや神とのコミュニケーションに使われていたもの、自然を表現したもの、人の行動を表現したものがあります。
昔はほんとうの名はみだりに人に告げないものでした。名を知られることは支配されることを意味し、自分のすべてを相手にさらけだす危険を伴いました。命名は人生に大きく影響する儀式でした。
名前に使わない方が良い漢字を使うと、漢字がその人の人生を縛り続け、その字のごとく生きるようになります。現代においても強い影響力があります。
そして私たちが持っている漢字に対するイメージと、もともとその漢字が持っていた意味は全く異なる場合があります。
以下は名前に使わない方が良い漢字です。①もともとの意味と、②その漢字を名前につけた場合どのような人、またどのような人生になるかを記しました。
(注)漢字の由来には諸説あります。名前を二文字、三文字にしたとき、意味合いが変わる場合もあります。芸名の場合は、本名の影響も受けているので、必ずしもあてはまりません。また生まれた環境、場所、時代による影響を受けるので、必ずしもこのような人、人生になるとは限りません。あくまで漢字本来の意味とその字がもたらす影響について記述しています。

 ①振り向いて心が残る形を表す。心が切なく、前に進めない。
②自信がなくて、絶えず不安になり、良い状態になっても自ら壊してしまう。精神的な疾患を発症する人が多い。

 ①古い時代には、他の氏族のいる土地にはその氏族の霊や邪霊がいて災いをもたらすと考えられていた。そのため異族の生首を手に持ち、その呪力で邪霊を祓い清めながら進んだ。祓い清められたところを“道”という。
②男性の場合、損ばかりするヒーローになる。女性の場合は、悲劇のヒロインになる。

 ①人をさかさまにした形で、死者の形。不慮の災難にあった行き倒れの人を表す。
②学業、仕事、恋愛すべての面で理想と現実のギャップに苦しむ。

 ①両手にはめる刑罰の道具である手かせの形。拷問で白状しない場合は、締め付けをきつくして、手首、足首を切断する。手首、足首を失っても生きてさえいれば「幸い」。手かせ、足かせをはめられても無事に生きながらえた者を「幸」と呼ぶようになったのである。
②囲いの中でしか幸せになれない。会社の中、組織の中でしか幸せになれない。独立には向かない。生涯ずっと不幸現象がつきまとう。

 ①戒名によく使われる。信は来生での成功を願う文字。
②さまざまなトラブルを自ら起こし続ける。自らがトラブルを起こしことに気づかないので、反省せずにトラブルを起こし続ける。生きている人には絶対に使ってはいけない漢字。

 ①喪に服して悲しむ人の所作をまねする者のこと。死者の家人に代わって、神様に対して憂える所作を演じる者。
②優しいふりをする人になる。ずる賢い人になる。嘘つきになる。

 ①鼎(かなえ)に重要な戒律を刀で刻み付けたことを意味している。“中国の三大悪女”として名高い則天武后も名前に則がある。
②精神不安になる。生涯独り者になる人が多い。

美・義・善 ①この3つは基本的な要素は同じである。すべて上に羊がついている。祭祀において神にささげるいけにえの羊を表す。
②羊は毛、角、肉などあますところなく利用できるため、昔から人間にとっては利用価値が高い動物である。そして羊は良いか悪いかの判断ができずに、おとなしく人間に従うため、人間にとっては都合が良い動物である。それと同様に、犠牲的な生き方になる。奴隷になっていることに気づかず、人のいいなりになる。盲目的な人になる。家庭に入ると、DVの被害者になりやすい。

 ①瞳を傷つけ視力を失い神に仕える“臣”のなかには、優れた才能を持つものがおり、貴重な存在であった、それが“賢”である。
②才能があっても真実が見えないため、誤った判断を下す人になる。誤った情報でも盲目的に信じてしまう。本当の才能を生かしきれない。

 ①西洋においてはラッキーセブンと幸運の数字だが、東洋では違う。皇帝の顔に泥をぬるなどして大失態を犯した者は、自害を免れなかった。“七”は腹を十字に切った切り口から血まみれの腸が外へ飛び出した様子。亡くなった者を供養する最初の日は初七日など七にはつねに死がつきまとう。ラッキーには程遠い字である。
②大きな失敗を何回も引き起こす。成功すると思って取る行動が、すべて失敗に終わる。七を名前につけると、成功すればするほど、犯す過ちも大きくなるというアンバランスな状況になり、最後には切腹しなくてはならないほどの過ちを犯し、今までの成功をすべて手放すことになる。

≪参考書籍≫
本当は怖ろしい漢字 小林朝夫
白川静さんに学ぶ 漢字は怖い 小山鉄郎
絵で読む漢字のなりたち 金子都美絵

二人の少年僧侶
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