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  • 2021年6月7日
  • 2021年6月20日

霊障の真実・幕末の未成仏霊3

同志のご供養   昨夜は幕末の志士とその同志の宴会が夜遅くまで続き、朝は疲労を少し残して目が覚めました。 林さんもやはり疲れている様子です。   起きるとすぐに志士の声が聞こえてきました。 「おなごたるもの、朝起きたら床を磨くのだ。」 江戸時代は人々の掃除に対する関心が高まった時代であり、木綿で雑巾がけし、床も柱も磨き上げるのがよしとされたそうです。     […]

  • 2021年6月6日
  • 2021年6月9日

霊障の真実・幕末の未成仏霊2

宴の夜   幕末の志士のご供養が終わり、セッションルームを後にして、林さんと帰路についていた時のことでした。 日本の平和に貢献した志士に気を遣って、いつもより時間をかけてご供養したため、林さんの顔の表情から疲労していることがうかがえます。 お酒を味合わせるために、自分が器になりながら行う調整は、実は相当疲れるものだったのではないかと思って歩いていると、声が聞こえてきました。   […]

  • 2021年6月3日
  • 2021年6月7日

霊障の真実・幕末の未成仏霊

スタッフが見た除霊+浄霊+ご供養の現場   今回は、スタッフが見たご供養の現場をお伝えしたいと思います。 セッションには、歴史に登場する人物が来られることが稀(まれ)にあります。 具体的な名前は伏せますが、幕末に活躍した方が来られたケースがありました。 もちろんお亡くなりになっているので、霊体としてです。     男性(Aさん)が除霊+浄霊+ご供養&本人の開運のセッシ […]

  • 2021年5月25日
  • 2021年6月3日

霊障の真実

霊障という問題の難しさ   当サイトでは、様々な開運方法をご紹介しておりますが、自力では解決が非常に難しい問題が「霊障」です。   食事法を改善することで開運は望めます。 しかし、どれほど食事法を改善しても、神社参拝を繰り返しても、個人のハートチャクラの奥に入り込んでいる霊を祓うことは容易なことではありません。   毎日前向きに生きて、人には親切にし、言霊に気を付けて […]

  • 2019年11月3日
  • 2020年4月10日

平将門にまつわる都市伝説

北斗七星伝説 鳥越神社 平将門にまつわる神社を地図上で結ぶと、北斗七星の形になるという都市伝説があります。 その北斗七星の一つとなる鳥越神社の社史には、平将門の記録は存在しませんが、将門公の手が祀られているという風説があります。 しかしこの件に関して、鳥越神社の宮司である鏑木啓麿宮司が、“鏑木(かぶらぎ)という姓(※)なので将門公を祀っていると勘違いされた”と明らかにされています。 (※鏑木氏は将 […]

  • 2019年10月20日
  • 2019年12月10日

東京の守護神・平将門~他に類を見ないほど強力な”陰”のパワースポット~⑥完結編

神田明神発祥の地 はるか昔から神社に選ばれる土地というのは、古の人々によって特別な力を持っている土地であることを感知せられた場所です。 後に平将門の首塚が設けられたこの地は、古代の人々によって特別な力を感知せられた場でした。 平将門公が生まれるよりも173年も昔、天平2年(730年)、この地に神田明神がご鎮座されることになりました。 ここは、首塚が設けられる以前から特別な土地であったのです。 ※平 […]