• 2020年6月9日

ハンナ・アーレントの研究3 帝国主義

全体主義の起源第二巻 帝国主義 なぜナチスによるユダヤ人大虐殺が起きるに至ったのか、ハンナ・アーレントの歴史的考察は続きます。 第二巻では、19世紀後半に西欧諸国の帝国化によって、人々の意識に変化が起こったこと、さらに国家が諸問題に直面したことによって、「人種」思想と「民族」的ナショナリズムが生まれたとハンナ・アーレントは指摘しています。 以下、ハンナ・アーレント 全体主義の起源 100分de名著 […]

  • 2020年6月7日
  • 2020年6月9日

ハンナ・アーレントの研究2 反ユダヤ主義

ハンナ・アーレントの反ユダヤ主義の歴史的考察   ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』の第1巻では、ナチスの『反ユダヤ主義』はどのようにして形成されるに至ったかについての歴史的考察が述べられています。 どうしてユダヤ人はナチスによる大量虐殺の標的となったのか。 またユダヤ人を排斥するナチス党がなぜ民衆の熱狂的な支持を得るに至ったかについての考察です。 以下、ハンナ・アーレント 全体主義 […]

  • 2020年6月5日
  • 2020年6月9日

ハンナ・アーレントの研究  なぜヘイトは起きるのか?

独裁者の料理人(How to Feed a Dictator)   先日ワシントンポストに、独裁者の料理人を訪ねて取材したポーランド人ジャーナリスト、ヴィトルド・スザブロフスキの随想集「How to Feed a Dictator」についての記事がありました。 スザブロフスキは、かつて独裁者と呼ばれた世界の暴君たちのために、料理を日々つくっていた料理人たちを探しだして話を聞き、1冊の本に […]

  • 2020年5月31日
  • 2020年6月1日

新型コロナウイルスに対する免疫細胞

新型コロナウィルスに感染したことがない人たちでも、このウィルスに反応する免疫細胞をすでに持っている可能性がある   新型コロナウィルスに関する研究結果によると、「新型コロナウィルスに感染したことがない人たちでも、このウィルスに反応する免疫細胞をすでに持っている可能性がある」ことが明らかになりました。 過去にひいた風邪(ヒトコロナウイルス)のおかげで、人はすでに新型コロナウイルスに対する免 […]

  • 2020年5月25日
  • 2020年5月27日

究極の人間再生プログラム

人は理性と教養を身につけ、犬は知性と理性を身につける 受刑者が犬の訓練士として教育プログラムを受けるうちに、自分自身が更生し再犯もなくなり、 また殺処分の予定だった犬200匹が彼らの訓練によって変化し、ペットとして飼われていったという記事がありましたので、転載します。 (COURRiER JAPON)   自分の感情をコントロールできず、対人関係にトラウマを抱えた受刑者たちが、自ら何度も […]

  • 2020年5月23日
  • 2020年5月23日

老子の教えー道徳経 度量の深い人となる

度量の深い人となる   道徳経の中から、第4章(湛(たん)として若しくは存するに似たり)をご紹介します。 この章では「道」を会得した者の姿を伝えています。 「和光同塵」ということわざが、この章から生まれました。   第4章 湛兮似若存(湛(たん)として若しくは存するに似たり)   道冲而用之、或不盈、渊兮似萬物之宗。 挫其鋭、解其粉、和其光、同其塵。 湛兮似若存。吾不 […]

>あなたは必ず開運するー林 尚慶の『最強の幸運体質になる方法

あなたは必ず開運するー林 尚慶の『最強の幸運体質になる方法

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