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隠された真実は食にあり

乳製品と骨粗しょう症の関係

長い間、牛乳は骨に良いと考えられていました。自然食品にもカルシウムは含まれていますが、乳製品の方が多いとされてきたのでした。
子供や高齢女性は牛乳をもっと飲むようにと言われ続けてきました。
骨粗しょう症はカルシウム欠乏による変性骨疾患です。

牛乳が骨に良いことが真実であるなら、乳製品を摂取する欧米の骨粗しょう症は少ないはずです。
しかしハーバード大学の研究で、カルシウム摂取が多い国に骨粗しょう症の症状、股関節骨折が多いことがわかりました。
生化学の世界的権威であるキャンベル博士は語ります。
「乳製品を摂ると、骨粗しょう症になります。」
動物性タンパク質で体が酸性状態になることをメタボリックシンドロームと言います。これを打破するため、体は酸を中和する骨カルシウムを呼び込み、酸は中和され、骨はもろくなります。

キャンベル博士は続けます。
「牛乳を擁護するため、保健機関は低脂肪乳を推奨していますが、脂肪がなければ、動物性タンパク質の摂取も増えます。高たんぱく低脂肪です。高たんぱく低脂肪と前立腺がんには、タバコと肺がん並みに密接な関係があります。
私も昔は、実家が酪農業を営んでいることもあり、乳製品を擁護してきました。完全食だと信じていたからです。しかし、それは時間とともに変化しました。仔牛にとっては牛乳は完全食ですが、牛と人間という異種間では意味がないのです
誰しも先入観はあります。かつて私にもありました。でも私はそれと正反対の結論にたどり着きました。考えを見直し、先入観を捨て、推敲を重ねた上で、考えを改めました。」

しかし、真実を国民に知らしめたキャンベル博士はその代償を支払うことになります。コーネル大学の管理職を追われたのでした。それはコーネル大学で第一線の科学者として潤沢な研究費用を与えられた直後のことでした。

理由はコーネル大学の学部長が酪農業界の顧問であったためでした。多くの人々が、この出来事は学問の自由に反すると考えました。

エセルスティン医師とキャンベル博士

1990年NYタイムズに掲載されたキャンベル医師のチャイナ・レポートの記事を見たエセルスティン医師は、キャンベル博士を会議に招待し、別々の道を歩いてきた二人の革命家が初めて顔を合わせました。
キャンベル博士「私は科学の道からいくつかの発見を、エセルスティン医師は医療の道から素晴らしい研究をしました。科学と医学、二つを合わせれば大きな力になります。
キャンベル博士の研究を知り、エセルスティン医師は患者の食事から乳製品を外しました。

エセルスティン博士
エセルスティン医師(左)とキャンベル博士(右)
エネルギッシュに活動を続ける二人の革命家

エセルスティン医師は患者と同じ菜食を続けています。
キャンベル博士もエセルスティン医師も精力的で70代にはとても思えないほどエネルギッシュに菜食について広める活動を続けています。
エセルスティン医師はアメリカ中で講演しています。クリーブランドクリニックの循環器系疾患予防回復プログラムの主任を務めています。
キャンベル博士も公演活動を続けています。2017年には来日公演が開催されました。

エセルスティン医師「ステントやバイパス手術は緊急時には確実な手段です。しかしそれ以外では、手術しても新たな発作から守ってくれるわけではありません。家族のためにできることは、一人一人に備わる力に気づかせてあげること。あなたの世代だけでなく、孫やひ孫にまで引き継がれていき、悲惨で痛みを伴う病気を避けることができます。」

キャンベル博士「菜食ほどの効果を持つ医療はありません。」

5回もバイパス手術を受け、その後菜食で心臓病を克服したエセルスティン医師の患者

「この事実を知り、冷蔵庫と食生活を見直し、チャレンジすれば体重は減り、健康になれます。心配しなくても2週間で慣れます。」

マグドゥガル医師「ガンに勝った人はたくさんいます。体中にガンが転移しても自然寛解した人がいます。ガンは終わりではありません。」

博士たちの良心の結晶

この【フォークスオーバーナイブス】を見て、食生活を変え、病気を改善させ、人生そのものを素晴らしく変化させた人がたくさんいます。
博士たちが情熱をかけて発見した真実の情報をぜひ皆様に伝えたく記事にしました。博士たちの良心の結晶がここにあります。

鳴りやまない拍手。数えきれないほどの賛辞が寄せられる

史上最大の調査をまとめたキャンベル博士の著書「チャイナ・レポート」に寄せられた数々の賛辞をご紹介します。

米国ガン研究協会会長、マリリン・ジェントリー氏
「本書は、健康と食べ物との間にある深いつながりを私たちにわかりやすく教えてくれるものであり、さらなる洞察に挑もうとし、今もなお続くキャンベル博士たちの奮闘の記録でもある。
博士は『チャイナスタディ』はもちろんのこと、全米科学アカデミーの報告書『食物・栄養とガン』、米国ガン研究協会の報告書『食物・栄養とガン予防に関する世界的展望』などに関わって以来、常に『食習慣とガン』に関する研究の先駆者だった。この研究のどの面においても解明することが可能なのだ。今日、米国ガン研究協会は、ガンのリスクを減らすために、主にプラントベース(菜食)の食事を推奨している。それは、キャンベル博士とごく少数の先見の明ある人々が25年前に始めた、こうした偉大な研究が裏付けているからである。」

ノーベル物理学賞受賞者、コーネル大学副研究科長、物理学部教授、ロバート・C/リチャードソン氏
「本書は、非常に重要な一冊だ。キャンベル博士が子息とともに、「食習慣と病気との関係」について研究し、動物性タンパク質がもたらす有害な結果を提示しうるに至ったのは、誠に驚くべきものだ。そして同様に驚かされるのが、その研究成果を国民に知らしめようと努めてきた彼に対する数々の難敵の存在である。本書は広く人々に知らしめるべき物語であり、実に読みごたえがある。」

ディーン・オーニッシュ 医学博士、予防医学研究所創立者、カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部臨床学教授
「栄養学の分野で学んでいる者なら誰もがみな、この分野の権威であるキャンベル博士を信奉している。本書は、栄養学に関して今まで書かれた本の中で最も重要な一冊である。本書を読むことはあなたの命を救うことになるだろう。」

シュシュマ・パーマー 元全米科学アカデミー食品栄養委員会事務局長
「本書は今日蔓延している「食習慣」「ライフスタイル」「医学」「その場しのぎの治療法」などの誤った考え方について、十分納得できる分析を行っている。
健康を増進させ、「豊かさが招く病気」のリスクを減らしてくれる「プラントベース(菜食)の食事」を論理的で説得力ある根拠を基に推奨している。

ロバート・グッドランド 元世界銀行環境特別顧問
「『欧米風の食習慣』が与えている驚くべき影響について関心のある人なら、本書の中に、賢明で実践的な解決策を発見することだろう。」

幸運な人生を手に入れる

情報を知ることによって、選ぶことができます。
健康は自分で行動することで、築き上げるものです。食と運には切っても切れない密接な関係があります。

本当の開運とは、健康になることから始まります。

健康的な食生活を送り、ぜひ幸運な人生を手にしてください!

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