泉とともに湧き出す金運パワー~金澤神社

金澤神社

 

石川県金沢市兼六町1-3

ご祭神 

菅原 道真公(学問の神・前田家の先祖)

白蛇竜神(金運・災難除の神)

白阿紫稲荷大明神(商売繁盛の神)

琴平 大神(交通安全)

前田 斉広(なりなが)公(12代藩主)

前田 斉泰(なりやす)公(13代藩主)

神秘の泉・金城霊沢(きんじょうれいたく)とパワーストーン・鳳凰山

金澤神社は文化財指定庭園、兼六園の中にあります。

 

 

金澤神社が創建された地は、金城霊沢(きんじょうれいたく)という神秘の泉のほとりです。

 

【金城霊沢】

 

【金城霊沢】

 

その昔、芋掘藤五郎という男がこの湧き水でイモを洗ったところ、たくさんの砂金が出てきたという伝説が残っています。そこから「金洗いの沢」と呼ばれるようになり、「金沢」という地名の由来となった場所と伝えられています。現在では、金運のパワースポットとして人気です。

 

【金城霊沢の天井面に描かれた、泉に棲むと云われる龍神様】

 

金城霊沢の後ろには、鳳凰山という奇石(パワーストーン)を集めて鳳凰の形につくり上げた小山があります。

【鳳凰山】

 

中は洞窟になっており、見た目はまるで古墳のようです。

金城霊沢からも鳳凰山からも金運が上昇するパワーを感じます。

 

兼六園は、藩校発祥の地

 

また日本三大庭園の一つである美しい庭園、兼六園は金沢で初めて学校が発祥した地でもあります。

寛政6年(1794)、加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)は兼六園の現在の梅林の地に藩校明倫堂を建てました。

藩校とは、「文武両道」が武士の教養であるという理念の元、藩士の子弟を教育する目的でつくられたものです。

ここ金沢の地では文学校「藩校明倫堂」、武学校「経武館」がつくられました。

金澤神社は、この学校の鎮守社として金澤霊沢のほとりに創建されたのでした。

前田家のご先祖である菅原道真公の御舎利(ご遺骨)を奉斎する神社です。

明治時代より前は、城下の婦子だけが参拝を許されました。

 

 

相殿としてまつられている白蛇龍神

 

また相殿としてお祀りされている白蛇龍神は、雄雌二体の白火蛇であるということです。

火難、水難、災難除け、金運、商売繁盛の神として篤く崇敬されています。

 

白火蛇とは?

中国の文献によると、白火蛇とは中国大陸の奥地に千年に一度現れるという蛇で「吉凶を人間に知らせるもの」とあります。

つまり五穀豊穣や天災を知らせたといわれています。そして、この蛇が中国から出雲の日御碕に伝えられ、それがここ金澤神社に祀られたとされています。

 

白蛇龍神は、一体は金沢神社に納められ、もう一体は今は無き金沢城中に納められていました。

城中に納められた一体は戦後神社に納められ、現在では二体とも本殿にお祀りされています。

金沢の町は加賀藩の藩祖、前田利家が金沢城に入城してから400年もの間、百万石の城下町として繁栄してきました。

明治以降も戦火を逃れたため、其の城下町の面影が今でも残り、街の中心部にあるパワースポットも数多く残されています。

 

【加賀藩前田家に慶事があると、そのたびに奉納された金澤神社の奉納稲荷鳥居】

 

金沢の街が戦火を逃れることができたのは、火難、災難をよけると云われる白火蛇である白蛇龍神様のお蔭かもしれません。

こちらの金澤神社も、万能の神様です。

ぜひご参拝下さい。

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