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神道は身近にある

  • 2019年1月26日

“神道”と聞くと神社を思い浮かべる人が多いと思います。

多くの人は初詣、お宮参りや七五三、厄除けや受験の合格祈願や交通安全祈願など人生の節目に神社を訪れ、様々な祈願をします。

また昨今はパワースポットとして脚光を浴び、全国の神社を巡る人も増えました。

その反面、神社でおまつりしている神様の教え、神道の真髄はあまり知られていません。

 

≪神道≫

神道は日本人の祖となるご先祖に感謝しお祀りしています。またそのご先祖の力を用いて国を治め、日本人の開運をすることを可能としています。

神道は日本人の質の基礎となるものです。その豊かな智慧に触れることで、生きる目的をも見出すことができるようになります。

≪欲望を祓いよける≫

神道では、私たちの心の中には様々な悩みや苦しみを生む欲望という心と、もう一つ神様(日本人のご先祖)からすでに与えられている「素の心=神の意思」があると考えられています。

古くから日本人はその神様(日本人のご先祖)に与えられた「素の心=神の意思」を軸にして、様々な欲望(食欲、金銭欲、名誉欲、おごりの気持ち、過度の性欲など)を自ら祓いながら、国づくりをしてきました。欲望を祓うことの大切さを深く認識していたのです。「おごれるものは久しからず」という言葉のように、心の乱れが国の乱れにつながるからです。

今の日本があるのは、ご先祖である神々が日本という国をつくるために行動してきたその実績なのです。

そして私たちにとって自分の欲望を心から祓いよけることは永遠の課題です。

 

≪脈々と受け継がれてきた国づくり≫

遠いご先祖である神様が日本をつくりあげたように、私たちが「よりよい日本をつくろう!」と働くことによって、遠いご先祖である神のような生き方に近づきます。より良い国づくりをするのだという思いで働くことが神道につながります。

これが日本人の労働観の根源です。

働くことは神事なのです。そしてこの世における修行であり、荒行なのです。

「よりよい日本をつくろう」という精神があったからこそ、戦後経済が発展し、奇跡的に経済大国となったのです。

物質的に豊かになり、飽食になると人は傲慢になり、自らの本性を見失い、欲望を制御できずに苦悩します。

“もっとお金があったら幸せになれるのに” “お金も地位も名誉もほしい”

他人と自分を比べて自分よりお金持ちの人に対して卑屈になるかと思えば、お金がない人や職業で人を見下す態度をとるなど、”お金があるかないか”が今の日本人の尺度の一つになっています。そしてさまざまな欲望の葛藤で苦しみます。

そんなお金の悩みや人間関係の悩みにつきまとわれているわたしたちは、こころの奥にある「日本人の素のこころ=神の意思」を普段忘れています。

私たちはもともと遠いご先祖の神々と同じ「素の心=神の意思」を持っています。この日本人の”素の心”は様々な場面で見ることができます。

震災の時でも暴動が起きずに、互いに協力しあい困難を乗り越える姿をたびたび見かけます。自分が大変な状況にありながらも他人を思いやることを忘れないのは”素の心”の現れです。そしてこれは日本の国をつくった神様(ご先祖)の意思の現れです。

私たちにとっては普通の行動だとしても、神様の意思が根幹にあるからこそ取れる行動なのです。「素の心=神の意思」があるからこそ社会的な規律ができあがるのです。

人が見ていないところでも正しい行動をとる人や、見返りを求めずに親切な行動をする人、他人を思いやる人、清潔に掃除された綺麗な街並みなどを普段見かけることも多々あるでしょう。

この行為の根本にある「素の心=神の意思」こそが、私たちが生涯を通じて追いかけるものであります。

≪罪、穢れとは≫

祝詞「祓詞(はらへのことば)」で“罪穢れ(けがれ)を祓い給へ”という詞がありますが、この罪穢れとは欲望(食欲や過度の性欲)のことです。その奥にある尊い神の意思、”素の心”を、欲望によって傷つけてはならないというのが古い神道の教えです。私たちが「素の心=神の意思」に戻ること、これ以上に大切なことはないのであります。

わが国の神々、ご先祖は「素の心=神の意思」でよい良い国づくりをしてきました。欲望からではありません。なぜ祓(はらへ)が必要なのかと言えば。私たちがご先祖と同じように行動することで、神に近づくことができるからです。

この信仰が神道の根本にあるものです。何よりも私たちの本当の姿である「素のこころ=神の意思」が大切なのです。自分の欲望のためではなく、よりよい物をつくり出すという行動が、他者を思いやる心、他人を助ける心につながっています。

≪身近にある神の意思≫

全国に8万1336(文化庁調べ)の神社があり、古事記や日本書紀、ホツマツタヱに記されている神々の心は今も生きています。さらに大切ことはわが国の神々は私たちと血が続いている私たちのご先祖であることです。したがって、神々の子孫である私たちの中には、そのDNAが受け継がれています。生まれながらにして、神の意思を受け継いでいるのです。神々は感謝する対象であると同時に、私たち自身の心にもすでに宿っているのです。

すべての人に生まれた時にすでに神の霊格が与えられているのですが、そこに目を向けておらず、気づこうとしていないのです。欲望に支配されて見えなくなっているのです。そして私たちは、自分の欲望を自分の本心だと思っています。

本当の本心とは、生まれた時から神様に与えられている「素のこころ=神の意思」の方です。

その「素のこころ」は自分の欲望を祓った奥にあるものです。これは自分自身でさとるものであります。

そのために日々欲望の心という穢れ(けがれ)を祓い、自分の”素の心”へと回帰することを目指します。

私たちは誰もがみな自分の「素の心=神の意思」へともどる旅の途中です。

≪穢れをなくすには≫

そして、穢れ(けがれ)を少なくするには、身体を汚さない食生活を心がけて、なおかつ大食、暴食を改めて、少食にすることです。人の欲望はすべてこの食欲から始まります。食欲が多い人ほど、その他の欲望が増えて、悩みも多くなり苦しみます。

反対に、食を慎むことが普通になると、欲望から解放され、自由になります。

そうするとご先祖の「素の心=神の意思」がよみがえってきます。この食生活を続けると、やがて神の意思を理解し、そのように無意識に行動するようになります。これ、すなわち悟りの道となります。

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