常陸国の神々⑨御岩神社その4

光の柱が立つ山、御岩山

かびれ神宮を右手に進むと、裏参道と合流します。御岩山まで一本道となり、登山道の様相を呈します。

いよいよ山頂に近づいてきました。

かびれ神宮から20分ほどで山頂に到着しました。

【御岩山からの眺望】

視界が一気に開けます。

【山頂付近の巨石】

5億年前から存在する巨石。大自然が造りだしたパワーストーンです。この巨石の裏に石柱があります。

【石柱とお宮】

お岩神社の奥の院。山頂の右手少し隠れたところにある石柱に、かびれ神宮のご祭神「立速日男命」が舞い降りたとされます。

またこちらの石柱は光る石と言われています。(※ご神体なので触らないように注意書きがあります。マナーを守りましょう。)

かびれ神宮で感じたものと同質のエネルギーを感じます。麓とは別世界の、まるで天上界にいるように心地良いところです。

この山頂を訪れることで、自分が持っている潜在能力が目覚めます。第六感が開発されます。

【赤い石】

山頂右手にあるこの赤い石も光る石と言われています。(こちらも触れないようにご注意ください。)

この赤い石には生命エネルギーを高める効果があります。(岩陰にあるため、滑落にご注意ください。)

山全体がご神体であるためか、山頂まで登ってもやはり疲れは感じません。むしろ体が軽く感じられます。

山頂での参拝を終えて、裏参道より山を下ります。

途中、左手に薩都(さと)神社があります。

【薩都神社(さとじんじゃ)中宮】

境内には大変気持ち良い風が吹きけています。神聖なご神域であることが感じられる素晴らしい神社です。

しばし立ち止まり、深呼吸を繰り返したくなるような清々しさに満ちています。

【薩都神社中宮】

御祭神
立速日男命(たちはやひをのみこと)

この薩都神社を過ぎれば、そこは登山道入り口です。戻ってきました。撮影などしていると1時間30分ほどの道のりでした。

御岩山を登ると、体の中を風が吹き抜けたように全身リフレッシュしました。行きよりも帰りの方が体が軽く、登る前と比べると頭脳が明晰になったかのようにスッキリとし、視界もクリアになり、感覚も研ぎ澄まされたようです。

気分も楽しくなっています。

山全体がご神体である御岩山。登れば登るほど元気になる霊山です。

(御岩神社のご参拝にあたって注意点が数点ありますので、2020年1月6日発行のメルマガをぜひご覧下さい。)

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