VIBRATION WORLD

①未知なるクンダリーニ症候群

①未知なるクンダリーニ症候群
旧個人セッションに、お寺の僧侶が来られました。
霊障があまりにも辛いので何とかしてほしい、お経をあげると霊体が集まってきてしまいどうにもならないので調整してほしいというご要望でした。

かなりハードな修行経験をお持ちで、エネルギーに関しても非常に敏感な方でした。
非常に切羽つまったご様子でした。
知らずに行ってしまうとかなり危険であることを、読者の皆さんに知らせてほしい、そして同じようなことで悩んでいる方にも読んでほしいというご本人のご希望がありましたので、掲載したいと思います。

一回目のセッションには、文字通り前のめりに駆けこむような姿勢で来られました。
非常に敏感なため、自分の身に起きている事を細かく認識できてしまい、誰かにその辛さの原因をつきとめ改善してほしいという思いを抱えて来られました。
こちらにも切迫した緊迫感が伝わりました。

ふくとみ和尚
Q:症状としては、①自分の右斜め上から自分に侵入しているものがあります。それにコントロールされているような感じを受けるんです。宇宙人のインプラントがあるのではないか?と思います。また夜になって布団に横たわると、何かが太ももの付け根から入ってきて頭までのぼっていき、頭を占領されてしまい気が狂いそうになります。
林 尚慶
A:何が起きているのか調べてみますね。宇宙人のインプラントが2つほどみつかりました。エメラルドグリーンの色をした、無形のエネルギー体です。それが来た場所(次元)を調べその場所(次元)へとインプラントを戻します。
ふくとみ和尚
Q:宇宙人のこともわかるなんて凄いです。林先生!
林 尚慶
A:夜になると皮膚の内側を、表面がボコっボコっとなるような感じで移動するものは不特定多数の霊体ではなく悪霊の一体だとわかりました。 除霊と浄霊をしていきますね。
林 尚慶
A:原因を突き止め、調整しました。次に4次元のひずみをとる作業です。

林 尚慶
A:調整が終わりました。そういったことはもう起きませんよ。
ふくとみ和尚
Q:この右上の自分のエネルギーの汚れは一体何でしょうか?身体が辛くてなりません・・・
林 尚慶
A:クンダリーニが発動し始めています。そしてその経路が曲がっています。本来まっすぐあがるエネルギーが斜めに右上に向けてぬけています。これは辛いでしょう。経路の調整をします。
林 尚慶
A:調整項目が全て終わりました。
ふくとみ和尚
Q:とても楽になりました。ありがとうございます!クンダリーニが発動していたのですね。よくそれがわかりましたね。誰もわからないですよ。どこに行っても原因不明として扱われました
ふくとみ和尚
Q:自分自身もクンダリーニが発動していたことに今気づきました。思い返せば修行中にある出来事が起きたんですよね。

1回目の個人セッションは無事に終了しました。
後日、ご連絡を頂きました。
あれほど集まってきてしまった霊体が全く寄りつかなくなり、不思議でならないほどですという内容でした。
ですがクンダリーニに関しては、ここがスタート地点となったのでした。

それから数か月が経ち、再度ご連絡を頂きました。

ふくとみ和尚
Q:クンダリーニエネルギーをコントロールできずに困っています。再度セッションに伺ってもよろしいでしょうか?
林 尚慶
A: はい、もちろんです。お待ちしております。

再度お越しになりました。時々顔をしかめられとてもキツそうです。

林 尚慶
A: 調べてみると霊体がついている反応はありません。前回の個人セッションで調整が終わった項目の反応はもう出ていません。チャクラの活性度を調べたらやはりクンダリーニの影響です。
林 尚慶
A: クンダリーニについて経験していることを具体的に教えてください。
ふくとみ和尚
Q:今から6~7年前、坊主の修行をしていた頃のことです。激しい修行内容に疲れ果てぐったりと休んでいた時のことでした。
突然背骨に焼けるような熱さを感じ、身体が分解するのではないかというくらいの衝撃を受けました。が同時に不思議と疲れが一瞬で消えて、恍惚感のようなものを感じたのです。その後1年~2年くらいは膨大な美しいエネルギーを感じられました。最初の1~2年は恍惚感が続いたのでした。
林 尚慶
A: それは凄い体験ですね。
ふくとみ和尚
Q:ですがその後美しかったエネルギーは徐々に汚れ、激しい痛みを感じるようになりました。少しでもネガティブな内容の記事を目にしただけで、またネガティブなことを考えただけでそこで感じた怒りなどの感情が一気に増幅し、自分自身がそれに飲み込まれてしまいます。
林 尚慶
A:クンダリーニの炎は不浄なものを焼きつくす言います。大変ですね。
ふくとみ和尚
Q:ネガティブなエネルギーの大波によって、身体に痛みが走ります。そしてさらに今まで出てきたことのない不安感が次々にわいてきて、自分の感情を普通に保つことさえ難しくなっています。コントロールはできません。
ちょっとした感情の揺れで、芯が大幅にブレてしまうんです。
林 尚慶
A:なるほど実に興味深いお話です。
ふくとみ和尚
Q:自分は、修行中に偶然発動してしまいましたが、クンダリーニを発動させることは人には絶対おススメできません。 本当に体験したことのある人だったら、この苦しみを経験しているなら皆そう言うと思います。至福は一瞬でその後は地獄です。
林 尚慶
A:私も同じようなクンダリーニの経験をしています。乗り切るまでは苦痛そのものでした。
ふくとみ和尚
Q:クンダリーニが発動した後に、家族も金銭も人間関係も職も、何もかも失った人の話も聞きますが、その通りだと思います。
周囲の人にはまったく理解されず、医者にも理解されず親しい家族にすら理解されない。 痛みに耐えている時に、周囲からは“何もしない怠け者”というレッテルを貼られることもあります。本当に地獄なのです。
林 尚慶
A: 良く痛みに耐えて頑張ってますね。凄い忍耐力ですね。

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