神様に会いにいこう

神社参拝することで
・神様とお近づきになることができます。
・霊的な体を清めることができます。知らぬ間にため込んだケガレやアカを落とすことができます。
・霊的な体のケガレやアカを落とすことができるので、運が良くなります。

神社に行ったら、ぜひ五感を通じてそこに満ちているエネルギーを取り入れましょう。
神社のエネルギーをたっぷり補給し、自分の活力にしましょう。
呼吸と共にエネルギーを吸い込むように意識すると、取り入れることができます。
神社の敷地に入ったならば、ゆっくりと歩き、大地を踏みしめ、大地の気を足から取り入れます。肌で風を感じ、風の気を取り入れ、運気を引き上げます。目で太陽の光を取り入れ、自分を清めます。
そうすることで気づかない間に身に付いた罪汚れが自然に消え去り、魂が輝き始めます。

≪ついたち参り≫

月に一回参拝する“ついたち参り”もおススメです。
現代でも多くの神社では毎月1日・15日など決まった日に月次祭(つきなみさい)を実施しています。

≪月次祭(つきなみさい)≫

かつては月次祭(つきなみさい)を「月立ち(つきたち)」の日の新月に行いました。
また、満月の十五日にも月次祭(つきなみさい)を行い、氏子は毎月一日と十五日は神社を参拝しました。
伊勢神宮では、昔は月次祭(つきなみさい)は毎月行われたようです。現在は6月と12月の15日に行われます。
伊勢神宮の月次祭は6月15日から外宮、内宮で行われます。6月の月次祭は、10月の神嘗祭・12月の月次祭と共に「三節祭(さんせつさい)」と呼ばれる神宮の最も由緒深い祭典です。
外宮で15日の22時「由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけさい)」。
16日の2時「由貴朝大御饌(ゆきのあしたのおおみけ)」。
同25日までの期間に伊勢神宮125社で同様の祭典が行われ、神恩に感謝し、五穀豊穣、国家繁栄、国民の幸福、世界平和への祈りを捧げています。
この神事は2000年続いています。

≪あなたとご縁がある神社≫

明るくて清らかだとあなたが感じる神社に参拝しましょう。
好きだと思う神社は、あなたとご縁がある神社です。
それは「そこにいると気持ちが良い」「この神社の雰囲気が好き」と感じられる神社です。
神社にお参りするうちに、自分と相性が良い、自分の感性に一致する神社をみつけられることでしょう。
自分が愛する神社は、あなたのハートに何かを語りかけてくれるはずです。
そして各地の神社にいる神様が、あなたに恩恵をもたらしてくれます。
参拝にでかける前に、自宅で祝詞をあげると神さまと縁が深くなり、ご利益を得やすくなります。

また祝詞をあげることで、心が安らぎ、リラックスした状態で参拝できるようになります。

こちらの記事→(祓詞)

昔から日本には万物に「八百万(やおよろず)の神」が宿るという信仰心が根付いており、古来より祈りを捧げてきました。祈るということは、神様に心を通わすことです。
あなたが神社に行きたいと思う時は、神社に呼ばれています。素直に神様に従って行動すれば、より良いご利益を得ることができます。
どうぞお試しください。

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