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熱海・龍神紀行~龍神と共に息づく街~④

伊豆山神社の“ここは訪れた隊!”

①本宮

本宮は、伊豆山神社から徒歩1時間ほどの見晴らしの良い高地にあります。伊豆山神社のご利益を頂くためには、本宮を訪れることが神様に対する礼儀であるとされます。
その昔、熱海の浜辺に現れた光る鏡を日金山にお祀りしたことが伊豆山神社の発祥となり、このご神体の鏡は、日金山から本宮社に移されお祀りされていました。
つまり伊豆山神社参拝は、この本宮を訪れてこそなのです。
本宮の境内には他の神社にはない格別なパワーが感じられます。ぜひご参拝ください。
ただし、本宮に徒歩で行くには、その昔修験者の行場であった山道を歩くことになり、かなり険しい道もあります。ハイキング用の準備をして、歩きやすい靴や服装で上りましょう。
スニーカーなどの歩きやすい靴を履き、リュックなど両手を使える状態にしておくことをおすすめします。
また、虫に刺されたり、枝に裾をとられて転倒しないためにも、女性の場合スカートよりは丈の長いパンツがお勧めです。
夏場は蚊が大量に発生しています。虫よけスプレーを忘れずに。
また、舗装されていない山道なので雨によって大変滑りやすくなります。前日、当日と天気が良い日にお参りください。くれぐれも足元にはお気をつけください。
ちょっとした気合いが必要ですので、天候の良い日に体調を十分整えて、時間には余裕をもってご参拝ください。
体力に自信がある方、パワーを堪能したい方、正規のルートでお参りしたい方は徒歩でご参拝ください。
(本宮に車で上りたい場合、熱海駅から伊豆東海バスで「七尾団地」停留所で降りて、そこからは徒歩15分ほどになります。ただし本宮案内の看板もなく、とても分かりにくいところにありますので、事前に場所を確認してからお出かけください。)

江戸時代の焼失によって現存しているのは、小さな拝殿と鳥居のみです。
鳥居をくぐった瞬間からこの本宮にいる間中、鳥肌が立って止まりませんでした。
聖地だけが持つ時間がそこには流れていました。
そしてやはりマグマの力でしょうか。大地から押し上げてくるような力を感じます。
天下をおさめることを神に誓った武将のように、変化を起こそうという人の勇気をぐっと後押ししてくれる、力強い支えとなるようなパワーを感じます。
変化を起こしたい、一歩踏み出したいという想いを抱えている方にはぜひとも訪れて頂きたいのがこの本宮です。

本宮社に近づくにつれて場の雰囲気がどんどん変わりだします。人間界から異界に向かって歩いていると、場が持つ張り詰めた空気が神経を程よく緊張させて、意識は高揚し、また皮膚は清澄なる霊気を感じて軽くしびれたように振動しています。
本宮社の敷地に入った途端、最強のゼロ地場エネルギーに包まれて、体と魂が同時に浄化されていきます。大地からはマグマのエネルギーが湧き上がり、オレンジ色のオーラが巨大な大黒柱のように立ち上がり、天からは虹色に輝くオーラが龍神の姿となり降り注ぎます。圧倒されそうな光景の中で本宮社の前に立ち、神様へ感謝を伝え、私自身の新しい誓いを立てた瞬間、二柱の龍神が姿を現しました。「誓いの言葉を天に伝える」と言い残すと、私の回りを右に三回ほど回り、天高く昇っていきました。この記事をお読みになった皆さんが龍の姿を見ることができたなら、生涯幸運に恵まれることでしょう。『信じる者は救われる』伊豆山神社へお出かけしてみませんか?
②参道

伊豆山神社の参道は非常に長く、下は海岸近くの走り湯から始まり、837段もの階段をのぼったところに伊豆山神社があります。
本宮まで歩くのと同様に、走り湯から伊豆山神社まで参道の階段を上るにはちょっとした気合いが必要です。
通常は、伊豆山神社のすぐ下の一の鳥居までバスかタクシーで来られる方が多いです。一の鳥居前のバス停まで来ると657段上ったことになります。ここから180段上るとご本殿に到着します。
足腰に自信がある方は、下から上ると格別な充実感を味わえます。行動することで運は変わるのだと確信できる充実感が不思議とみなぎってきます。
ご本殿から本宮に上る予定がある方は体力を温存するために、ここまでは車で来られることをお勧めします。

③本殿左奥の鳥居

ご本殿の左手の奥に小泉今日子と銘打った鳥居があります。伊豆山神社を訪れた方なら、必ず目にする鳥居です。
かつて伊豆山神社を訪れた小泉今日子さんが、老朽化している伊豆山神社のご本殿を見て、「修復されないのですか?」と宮司さんに尋ねたところ、「予算がかかるので修復できないのです」とお答えになられたそうです。
そこで小泉今日子さんは1億数千万円を伊豆山神社に寄付し、その資金によって伊豆山神社のご本殿は立派に修復されました。そのお礼として神社の方が小泉今日子さんの名前を入れた鳥居を建立したとのことです。
今やご本殿は美しく生まれ変わり、ご本殿上部には、人間国宝の方が彫刻した色とりどりの美しい龍の彫刻を見ることができます。

④末社 役の小角社(えんのおづのしゃ、足立権現社)

修験道の開祖とされる役小角(えんのおづの)をお祀(まつ)りしています。
役小角は飛鳥時代の呪術者であり、634年に生まれ701年に没したと言われています。岩窟において孔雀明王の秘法を受け、生駒山では人々に危害を加え苦しめていた鬼のような夫婦 前鬼(ぜんき)・後鬼(ごき)を諭し改心させ弟子としました。
「呪術で人々の心を惑わしている」と密告された役小角は、伊豆大島に流刑されました。しかし流刑された後も、夜は飛行術を使って島を抜け出し、この伊豆大権現に飛んできて修行していたと伝えられています。
運命開拓の神と伝えられ、足腰を強靭にするという信仰もあります。

亡くなってから千百余年が経ったの1799年(寛政11年)、その神徳を讃えられ「神変大菩薩」(じんべんだいぼさつ)の神号を賜りました。


また、霊湯、神湯とも呼ばれる「走り湯」は、役小角が発見したと伝承されています。
運命開拓の神である役小角。運命を自らの手で切り拓きたいという方は、ぜひこちらをご参拝ください。
この木造の役小角像は熱海市指定文化財です。(この像に関する誰も知らない秘密については、10月7日創刊のメルマガで詳しくお伝えします。

⑥【走り湯】

伊豆山神社の参道、海のふもとにある走り湯は、神湯として信仰の対象でした。

もともとは、修験者のみが一日の修行を終えたあとに入ることができた湯でしたが、後に一般の人にも開放されました。そして、人々は走り湯の潔斎所で身を清めたあとに参拝をしたと言われています。

走り湯は日本唯一の横穴式温泉です。お湯がボッコンボッコンと湧き出す場面はなかなか目にすることはありません。まるでむきだしになった地球の脈動を眺めているようです。

洞窟の中はサウナのような熱気があふれ、足を踏み入れた瞬間に邪気や疲れが一気に取り払われるような爽快感があり、あまりの気持ちよさに出たり入ったりを繰り返してしまいます。

こちらの霊湯“走り湯”は車で行くこともできますので、伊豆山神社参拝の際にはぜひお立ち寄りください。

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