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食品添加物が健康を壊す③

≪知らず知らずにとっている添加物≫

一般的に日本人が摂取する添加物の量は、一日平均10グラムと言われています。
年間だと4キロ。日本人の食塩摂取量が一日平均11グラム~12グラムなので、だいたい同じ量の添加物を摂取していることになります。
この数字は、人によって異なります。自分でも知らないうちに添加物を摂取していることがよくあります。

ある独身男性と主婦の一日の添加物摂取量を比較します。

【独身男性の一日の食事】
朝食:コンビニのミックスサンドイッチ
昼食:お惣菜やさんのお弁当、インスタントコーヒー
夕食:カップラーメン、おにぎり、パックサラダ

この場合、添加物は一日で60種類ほど。便利で安い加工食品に頼ると、これだけたくさんの添加物を口にすることになります。
コンビニやスーパーで売られているパックサラダは健康的に見えますが、本来の野菜の栄養が失われています。酸化防止剤と亜硝酸ナトリウムのプールに放り込み、シャキッとした歯ごたえと見栄えを長持ちさせる処理が施されています。見た目にこだわるあまり、肝心の栄養素は限りなく失われているのです。

【健康的な和食を心がけている主婦の一日の食事】
朝食:味噌汁、焼き魚、たくあん、明太子、かまぼこ、ご飯
昼食:デパ地下で購入した太巻き寿司
夕食:カレーライス、サラダ(市販のドレッシングを使用)

一日で摂取した添加物は60~70種類ほど。なんとコンビニ生活の独身男性と同じかそれよりも多い添加物量です。
中でも、かまぼこ、明太子、たくわんは添加物が驚くほど大量に使用されています。
また、市販の太巻き寿司にも、大量の添加物が使われています。おかずの種類が増えれば増えるほど、添加物の量は増えます。
また、カレーのルーには10種類以上の添加物が使用されているのです。
サラダのドレッシングにも数種類の添加物が使用されています。
加工食品を食べているかぎり、どんなものを食べても添加物が含まれています。

≪あらゆる加工食品には食品添加物が含まれている≫

「コンビニ弁当やカップラーメンは健康に悪そう」という意識がある人は多いです。
しかし、スーパーやデパ地下で売られているあらゆる加工食品にも同等かそれ以上の添加物が入っています。このことを意識していない人がとても多いです。和食は添加物が少ないだろう、と思う人も多いです。
が、市販のポン酢しょうゆだけでも10種類以上の添加物が含まれます。
値段の安さ、便利さだけで食べ物を選んでしまうと、私たちはかなりの添加物を食べることになります。

たとえば、コンビニのおにぎり。かなりの種類の添加物が使われています。
おにぎりの具だけでなく、ごはん自体にも添加物が使われています。冷たくなっても、もちっとした食感を出すために、「増粘多糖類」という添加物と一緒にご飯が炊きあげられています。
甘みを出すために「アミノ酸」などの化学調味料や酵素、保存性を高めるための「グリシン」。パサパサ感をなくし、つや、照りを出すために「乳化剤」や「植物油」。10種類近くの添加物をとることになります。
それだけでなくおにぎりの具である鮭フレークだけでも添加物の種類は十数種類です。

≪添加物の一括表示≫

添加物は一括表示が許されています。コンビニのおにぎりの裏側のラベルを見ると、添加物が少なく表示されています。一見すると、意外と少ないように思えます。
しかし、これは一括表示されているだけであり、実際に使われている添加物の種類はとても多いのです。
「ph調整剤」と書かれているものがあります。これはph調整剤という添加物が1種類入っているのではなく、少なくても6種類、多くて10種類ほどの添加物が一括表示されているのです。
たとえばph調整剤の中身は、酢酸ナトリウム、グリシン、グルコノデルタラクトン、アジピン酸、リンゴ酸、メタリン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、グルタミン酸ナトリウム、リゾチーム、食品素材などです。
全部ラベルに載せてしまうと、ラベルが大きくなってしまうし、添加物が多すぎてイメージが良くないため一括表示が許されています。
ph調整剤のほかにも、アミノ酸等、イーストフード、乳化剤、かんすい、香料などまとめて表示してよいと許されている添加物は結構あるのです。

≪危険な食品添加物≫

そして、私たちができることは、まずは商品の裏側のラベルを読むことです。
前回にひき続き、これが入っている加工食品はなるべく買わない方が良い、危険性が高い2つの食品添加物をご紹介します。
③ ソルビン酸、ソルビン酸k(カリウム)
最もたくさん食品に使われている保存料です。腐敗を防ぐために使われます。
発がん性があり、免疫障害、成長不順、腎臓肥大を引き起こすと言われています。また、治療法が解明されていない免疫障害である「膠原病」の一因とも言われています。
亜硝酸ナトリウムと一緒にとると、発がん性リスクが高まる疑いがあります。
≪含まれている食品≫
クリーム類、コンビニ弁当各種、具入りおにぎり、調理パン、ソーセージ、ハム、チーズ、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、イカの燻製、キャビア、さきいか、漬物、佃煮
あんこ類、煮豆、清涼飲料水、ワイン、ジャム、シロップ
たくさんの食品に使われているため、体内にとりいれる量が多くなることで危険性がさらに高まります。染色体異常を起こすと言われています。

④ グルタミン酸ソーダ、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)
うまみ成分です。昆布風味のうまみ調味料として使われています。
アメリカの脳神経外科医ラッセル・ブレイロック博士は、グルタミン酸ナトリウムによる過剰な刺激が神経細胞を破壊し、アルツハイマー、パーキンソン病、知脳障害、うつ病、めまい、注意欠陥、多動性障害、不眠症の原因になると指摘しています。動物実験でも肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常が認められ、アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。
≪含まれている食品≫
だし用パウダー、漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなど。
原材料名に調味料「アミノ酸等」と記載されています。
「中華料理店症候群」を引き起こすことで有名です。頭痛や胸やけを起こします。神経興奮毒と呼ばれます。私たちの脳神経系に多大な影響を与える可能性が大きいということです。
脳が未発達な乳幼児の脳へ与えるダメージは注意が必要です。妊婦の方、小さな子供は特に気を付けましょう。

つづく

 

 

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