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江戸時代の究極の開運方法 ①

≪食は命なり≫

江戸時代、観相家として皇室の庇護を受け、200名ほどの弟子を抱えた水野南北先生。食養に興味がある方は一度は聞いたことがある名前でしょう。

水野南北先生は、食事を節制することによって自分の運命を切り拓き、晩年大成功をおさめました。

この水野先生の「食は命なり運命なり」と断言したその教えを知ることで、食と運命にどれほど深い関係があるかがよくわかり、また今後の人生の貴重な指標の一つになるでしょう。

運は天任せのものではありません。幸運体質は自分自身の行いで、自力でつくれます。

短命だった悲劇のヒーロー、ヒロインは食の節制を見逃してしまったのかもしれません。

成し遂げたい仕事があったのに、完成を目前に病にたおれ不本意な死をとげてしまった人も、食の節制を見逃してしまったのかもしれません。

仕事運、家族運、健康運、すべての運が良くなることは人生ではかなわないと言われますが、この教えどおりの食生活をすれば、全て叶えることができ、自分の人生に大満足し穏やかな死を迎えることすら可能です。

そうであるならば人生はなんとたくさんの希望に満ちていることでしょう。

そんな大満足な人生を送るには、まずこの水野先生の教えを深く理解し、日々実践することが大切です。

大変貴重な教えをご紹介する前に、まずは水野先生の生い立ちからご紹介しましょう。

≪人相に興味を持つようになる≫

「南北相法極意修身録」より。

水野先生は大阪、阿波座(難波)で生まれ、幼いころに父母が他界し、親戚に育てられました。両親の愛を知らない孤児が不良となるのはよくあることで、南北先生もご多分にもれず不良少年でありました。10才頃から酒を楽しむようになり、お金があればすぐお酒を買い、乱暴も働きました。

18歳のころ、お酒代ほしさに悪事を働き、捕らえられて牢に入れられました。

その牢屋でふと気づくことがあったのです。それは牢屋に入っている罪人と、一般社会でまじめに働いている人々の間には、人相に著しい違いがあることでした。

牢屋を出てある日、町の人相見に自分の顔や手の相をみてもらったところ、「あなたには剣難の相がある。あと1年の寿命だ。」と言われ恐怖し、助かる道をたずねたところ、「出家して坊主になるしかない。」と教えられたのです。

そこで近くの禅寺をたずね、「出家したい」と頼み込んだところ、住職は彼の人相を見てギョッとして、申し出を断るつもりで「坊主の修行は、なかなかむずかしく苦しいものだ。お前がこれから一年の間、麦と白豆だけの食事を続ける修行ができるなら、弟子にしてやろう」と突き放しました。

彼は助かりたい一心で、浜沖士の仕事をしながら、麦と白豆を常食とすることに決心し、実行しました。そうして一年が経ち、再び寺に出かけると一年前に人相を観てくれた人相見にふたたび出会ったのです。ところが、人相見は彼の顔を見るなり不審な顔をして、「剣難の相が消えている。あなたはその後なにか大きい功徳を積んだのだろう。たとえば人の命を助けたり、神社仏閣の修繕などに寄進したりとか。」とたずねました。彼はそんな覚えはないので「人を救ったり、よいことをしたことはないが、坊主になるための修行として食事は麦と大豆だけにしてきた。」と答えました。人相見は「それだ。あなたが食事を節したことが大きな陰徳をつむことになったのだ。食事を節することはおおいなる陰徳積みである。」と教えたといいます。

感激した水野先生は、剣難の相が消えたことで僧になることをやめ、観相の研究をはじめました。風呂屋の三助になって、ひそかに湯に入っている客の全身の相をさぐったり、火葬場で隠亡になり、死人の相をみて、道をきわめようと探求を続けました。やがて奥義を極めたのでした。

亡くなるまで米や餅を一切食べずに、あれほど楽しんだお酒を控えめにし、食事も節制しました。そして晩年大成功を収めたのです。

「食は神なり命なり、運命の元がここにある」という天啓を伊勢神宮外宮にて得てからというものの、観相家として必ず的中する判断を得られるようになったのでした。

つづく

次回は、水野南北先生の教えをご紹介します。

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